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  • 2016.10.7

話題のモバイルPOSシステム、どれが自分の店に合ってるの!? 〜スマレジ〜(後編)

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話題のモバイルPOSシステム、どれが自分の店に合ってるの!? 〜スマレジ〜(前編)では、基本的な機能などを紹介しました。後編では、プラグラム営業部部長の濱辺康次郎さんに、オーダーエントリーシステム「ウェイター」やそのほかの便利な機能について伺いました。

周辺機器との連携やレジ動作は
ショールームで確認することが可能

店舗意外の場所からもクラウド管理画面にアクセスして、店舗を横断したデータを見られるオーダーエントリーシステム「ウェイター」には、飲食店に特化したいくつかの機能があります。なかでも好評なのが「売り切れ」を端末上で設定できる機能です。


▲オーダーは専用アプリ「ウェイター」をインストールしたiPhone/iPod touchで

「数量限定や日替わりのメニューが売り切れになったら、ハンディ上で登録すると、すべての端末に反映される仕組みです。チェーン店はもちろんですが、一店舗で経営されている場合に、とくに重宝されているようです」。


▲業界最低水準で導入コストも安いクレジット決済サービス「スマレジ・ペイメント」専用端末

▲オーダーはキッチンプリンターから出力される

スマレジでは周辺機器も用意しており、東京と大阪、そして10月中旬オープン予定の福岡のショールームでPOSレジや端末の使い勝手や、周辺機器との連動などを実際に確認できるようになっています。
契約はウェブで完結する場合もあるそうですが、多くのお客さんが足を運んで遠方からでもショールームに訪れるといいます。


▲東京ショールーム

「サイトだけだと自社に合うかどうか判断できないからと、おいでになられるお客さまが多数いらっしゃいますね。ショールームでは、データの見方などもご説明させていただいきます。たとえば、次の仕入れを考えるときには、売上が少なかったものがすぐにわかるので、そのメニューの材料は抑えめにできるとか、実際の業務での利用がイメージしていただけるような具体的なお話をさせていただいています」。

では、スマレジ導入を検討するお客さんはどんなことを念頭に置いているのでしょう?

「ざっくりした言い方になりますが、なにかを改善したいというお客さんが多いですね。月々のコストだったり、オペレーションの手間、売上の分析などがスマレジで改善できるかどうかを期待されていると感じます。そのほか、新規オープンでいままで使っていたレジだとコストが高いのでスマレジを検討されていて、店で問題なくオペレーションできるのかショールームで確認、問題なければ導入する、というオーナーの方や店長さんもいらっしゃいますね」。

ちなみに、それぞれの店舗への導入やトレーニングは社員が直接出向いて実施しているとのこと。また、アプリは自社開発のため、顧客の希望などはできるだけ早いタイミングで実装することが可能だということです。

「お客さまの声がダイレクトに開発チームに届きますので、月一回、もしくは2ヶ月に一回のアップデートで取り入れることもできます。アップデートをお客さまにお知らせすると非常に喜ばれますね」。

モバイルPOSレジは、アップデートですぐに顧客からの要望を取り入れ、よりよく使いやすく進化していくところです。それでいて、アップデート料金は派生しません。しかし、それもベースとなるシステムがしっかり使いやすく、確実に稼働し、便利な機能を実装していてこそです。

スマレジはその点をクリアしているからこそ、ユーザーが急増していると言えるのです。

(※一部内容を変更しています。2017年6月8日)

スマレジ – iPad、iPhoneを使った無料で始める圧倒的な高機能クラウドPOSレジ

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  • この記事を書いた人

    梅田勝司

1964年生まれ。1997年に10年以上に渡った業界新聞、男性誌の編集を経て独立。以後、 フリーのライター・編集者として活躍。のち、株式会社アールイーを設立。コンテンツ全般、IT系、社会情勢など、興味の赴く対象に節操なく本の作成、ライティングを行う。