人気のVineはこう使う!飲食店の魅力を6秒動画でプロモーション

飲食店さまのプロモーション動画をスマートフォンひとつで作成しSNSを通じてお客さまに見てもらうことができる、そんな時代がやってきました。Vineという人気のアプリなら、スマートフォンにアプリをダウンロードしていればプロモーション動画を簡単に撮影編集し、TwitterやFacebookに投稿できます。SNSに写真だけではなく動画を投稿し、お店の魅力を強力に発信して、いつもとは違った角度からお店を紹介してみてはいかがでしょうか。

Vineの6秒動画で、お店を効果的にPR

Vineとは、Twitter社が運営しているスマートフォン向けのアプリで、動画の撮影、編集、SNSへの投稿までを一貫してできます。iPhone、アンドロイド系スマートフォンに対応し、誰でも簡単に使うことができる操作画面を備えています。そして何より、6秒という短い時間だからこそ、アイデア次第で伝えたいことをギュッと凝縮できる点が人気の秘密です。個人はもちろん、企業でもVineを使ったユニークな動画が数多く投稿されています。

企業のプロモーション動画で頻繁に活用されているVineの特徴に、自動で動画を再生し続けるループ機能があります。このループ機能を活用することで、6秒という一見非常に短い時間が工夫次第でとても有効になってきます。Vineで飲食店のプロモーション動画を作成する際は、ぜひとも活用してみてください。

効果的なプロモーション動画をつくるコツは?

効果的なプロモーション動画を作成するにあたって、押さえておきたいポイントがいくつかあります。そのひとつが、「6秒で伝えられることはただ1つ」ということです。動画は何パターンでも投稿できますので、1つのプロモーション動画に、伝える魅力は1つとなるようにしましょう。6秒という短い時間のなかにさまざまなアイデアを詰め込もうとすると結局何が伝えたかったのかよくわからなくなってしまうこともあり、注意が必要です。

あなたのお店の魅力は、どこにありますか? おすすめ料理、店内の雰囲気、価格帯、店長の人柄、アクセスの良さ、などなど。その魅力を6秒で伝えるにはそれぞれどう工夫したら良いか、考えてみてください。

期間限定のメニューを開発したら、Vineでプロモーション動画を作って紹介してみても良いかもしれません。食材、調理行程、完成品、という順番で編集してもよいですし、シェフの包丁さばき、フライパンさばきをネタにしてもおもしろそうです。または、3日間限定の企画を投稿するのはどうでしょうか。ポイントは、期限を設定することです。期限を設けることで、視聴者により強く行動を促すことができます。

スタッフやお客さまも巻き込めばより大きな輪になっていく

Vine動画は、TwitterやFacebookに簡単に投稿できます。アカウントはすでにお持ちでしょうか? SNSへの投稿のポイントは、継続することです。

SNSでお店のPRを拡散させるためには、とにかく継続することが重要です。最初から話題になる動画を作るのはなかなか難しいものです。しかし、ここであきらめずに継続し、コツコツと動画を投稿しているうちに、人の目に留まる動画作成のコツをつかむことができるかもしれません。

一方で、お店が発信するVine動画はお店のTwitterやFacebookページをフォローしてくれている方々に向けられたコミュニケーションであるため、伝えることができる範囲は限定的であると言えます。そこで、来店されたお客さまに、「Vineでお店の動画PRを作って投稿してくれたら、○○サービス!」といった企画でお客さまとつながりのある方々への波及を狙った施策も考えられます。お店が作ったプロモーション動画よりも、知り合いが作った動画のほうがお客さまにとって親しみやすいかもしれません。

また、アルバイトさんに作ってもらって、自身のSNSに投稿してもらうのもいいですね。こうした企画のポイントは、いわば「視聴者参加型」のところ。お店と直接SNSでつながっているコアなファンだけではない、より広範囲の人々にお店に関連する動画を見てもらうことが可能です。

 

6秒という短い時間でいかにしてお店の魅力を消費者に伝えることができるかが、Vineによるプロモーション動画のおもしろみであると同時に勝負どころです。ループ機能や動画編集が簡単にできるというVineの特徴をうまく利用して、他店よりも一歩上のファンづくりを目指しましょう!


参考:

Vine(バイン)とは?6秒だけの動画が世界中で大ブレイク!|エンジョイ!マガジン

Vine の使い方:Twitter公式動画共有アプリ|PLUS1 WORLD

6秒の世界観!Vineをマーケティングに活用した企業事例|Elephant Stone

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