• 編集部セレクト
  • 2016.1.6

クーポンではもったいない!「ドリンク一杯サービス」をより効果的にする方法とは?

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主に新規のお客さまの来店促進のために活用するクーポン。さまざまな手法がありますが、「ドリンク一杯サービス」というクーポンもそのひとつです。

確かに新規のお客さまを集客するのに効果がありますが、この「ドリンク一杯サービス」をクーポンではなく強力な武器としてフル活用することで、客単価をアップさせたりリピーターになってもらったりなど、売上アップを狙ってみてはいかがでしょうか。

売上アップを狙う「ドリンク一杯サービス」とは?

そのために試していただきたい方法が、クーポンではなく「店からのサービス」してドリンクを提供すること。例えば、席の準備に時間がかかってしまい、お客さまをお待たせしてしまった場合に、「お待ちいただきありがとうございました。乾杯のドリンクは私たちからのサービスですので、よろしければお召しあがりください」と、お客さまへの感謝のひと言を添えて最初の一杯をサービスとして提供します。お客さまにとっては予期せぬ嬉しいサービスであり、店舗に対して好印象を持ってくれる可能性が高まります。

また、一杯無料だったことで、最終的にいつもより多めにドリンクをオーダーし、その結果フードも多めに頼まれるケースもあります。良い印象で店を後にしてもらえれば、リピーターになってくれることも期待できます。

また、再来店のお客さまへは、感謝の気持ちとともに「ドリンク一杯サービス」を行うのも効果的です。お客さまは自分のことを覚えていてくれたことが嬉しいと感じ、それによって店舗とお客さまの距離がより近づくことになるはずです。

同じ「ドリンク一杯サービス」でも、少し工夫してみることにより売上アップにつなげることができるかもしれません。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

(※一部内容を変更しています。2017年6月8日)

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    明日のレストラン編集部

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