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編集部セレクト
2018年8月29日

ウェブ予約=リピーターさんを増やす?カギは「自力集客」にあり

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一般的に「ウェブ予約は集客ツールと同じ」というイメージが強いかも知れません。しかし、クラウド型予約台帳と連携したウェブ予約は、単なる集客ツールではありません。有効に活用することで、お店の生産性を高め、効果的に自力集客することが可能です。

また、自力集客はグルメサイトとは異なり、確実にお客さまーー特にリピーターさんの獲得に繋げられます。では具体的に、どのように自店のウェブ予約ページに誘導すれば良いのでしょうか?

自力集客の第一歩は「名刺作戦」から

多くのお店は、自店のウェブ予約のURLが記載されている名刺を作り、配っています。 しかし、自力集客ツールとしての名刺ですから「ここからウェブ予約してくださいね」と、口頭でも伝えなければ効果は発揮しません。

逆に言うと、そのようにお客さまにお伝えできる関係性になる必要があります。
この、「お客さまとの距離を縮めよう」という心がけにより接客レベルが上がり、結果的に顧客満足度を高めることに繋がるのです。

これを実施したとあるレストランは、1カ月で自社サイトのPVが20%アップし、ウェブ予約の比率も5%上昇。スタッフのみなさんのモチベーションもさらに上がり、とても良い循環が生まれています。

常連さま限定のウェブ予約ならリスクがゼロに

また、店内のPOPやショップカードに、自店ウェブサイトやウェブ予約ページのURLを載せているというお店もあります。来店された方に「ウェブ予約できますので、次回ご来店の際はぜひご利用ください」とアピールするためです。

ある鳥料理専門店では、あくまで「常連さま向け」と考え、手渡しするショップカードにウェブ予約のURLを載せています。ウェブ予約をご利用される方を常連さまのみとすれば、ウェブ予約でドタキャンや無断キャンセルが起こる可能性は、ほとんどゼロに等しいと考えられます。

自店に最適なグルメサイトを見つけるには

ここまで「自力集客」を推しましたが、グルメサイトでの集客は止めたほうが良い、という訳ではありません。グルメサイトは、新規集客力があります。肝心な事は使い分けです。

つまり、グルメサイト・自力集客それぞれの長所・短所を把握し、自店の業種や業態、客層などに合わせ、最も効果がある方法を選ベば良いのです。

クラウド型予約台帳サービスのなかには、どこから予約が入っているのか、流入経路ごとの件数や比率がひと目でわかる機能を提供しているものもあります。グルメサイトそれぞれの流入数はもちろん、店頭に貼ったPOPのQRコードから入ってきた人や、お店から送ったDMから予約した人など、すべて種別で分け、数字を見れるため分析をする際に役立ちます。「トレタ」が提供している「カスタムパラメーター」などがその代表例です。

この機会にぜひ、クラウド型予約台帳と連携したウェブ予約と分析ツールを活用して、本当に効果が出るウェブ予約を体感してみてください。きっとお店の生産性が高まり、驚くほどうまくお店が回るようになるはずです。

 

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明日のレストラン編集部
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