飲食店で働く人のための情報マガジン by トレタ

編集部セレクト
2018年8月29日

繁盛店の予約管理:売上アップを実現する「タイムテーブル」の活用方法

この記事をシェアする

クラウド型の予約/顧客台帳は、簡単に予約をとれるだけでなく、予約を管理できることが大きな特長です。なかでも最大の武器は「タイムテーブル」。たとえば「トレタ」の場合、導入後に売上アップを実現されたお店は、必ずタイムテーブルを活用されています。

なぜタイムテーブルを活用すれば売上がアップするのか。その理由を見ていきましょう。

理由①:効率的なテーブルマネジメントが可能になる

ある焼肉店では、クラウド型予約台帳を導入してタイムテーブルを確認したところ、予約の前後に多くの隙間時間があることが明確になりました。そもそも焼肉を何時間も食べ続ける人はいません。実際に集計してみると、そのお店の場合お客さまの平均滞在時間は2時間半でした。

そこでこのお店では、既存のお客さまには今までどおり時間制限なしでご案内をする一方で、新規のお客さまには「混み合っている時は2時間半制とさせて頂きます」とお伝えすることにしました。こうすることで、新規のお客さまは来店/退店時間が明確になり、安心して別の予約を入れられます。全席ではないものの、1日に2回転するテーブルができたのです。その結果、こちらのお店では売上が30〜40%もアップしたそうです。

理由②:判断スピードが早く正確になる

タイムテーブルであれば1日の予約状況がひと目でわかるので、予約を受けるときの判断スピードが飛躍的に早くなります。

ある人気中華料理店は以前、紙の予約台帳を利用していました。リスト形式のため、ひと目見ただけでは空席状況がわかりづらかったそうです。このため繁忙期は、よく調べたら席が空いているかも知れない時間帯でも、予約を断っていたそうです。

そこでクラウド型予約台帳を導入したところ、空席状況を正確に把握できるようになり、機会損失が激減。毎月で昨対110%の売上成長を遂げているそうです。

理由③:スタッフの配置や指示が的確に行える

お店の業態や規模により異なりますが、ホールスタッフの配置は、テーブルごと・お店のなかのエリアごとに割り振ることが一般的です。そして、予約状況によって人数を厚めにしたり、ヘルプを入れたりします。しかし、これが本当に効率的なやり方なのでしょうか?

クラウド型予約台帳を利用すると、タイムテーブルで予約が確認できるため、忙しい時間帯が明確です。このおかげで、場所ではなく時間に合わせて効果的にスタッフの配置が決められます。分単位で状況が変化したとしても、それに合わせてスタッフの配置を効率よく決められます。また、スタッフ自身がタイムテーブルを確認することで、自分自身の動き方を、自ら考えられるメリットもあります。

ーーーーーー

以上のように、タイムテーブルで予約を把握することには、とても多くのメリットがあります。
テーブルマネジメントが素早く正確に行えるので、配席や人員計画の効率が高まり、しかも顧客満足度の向上にもつながる。結果として収益性を高めることも可能になるのです。

クラウド型予約台帳シェアNo.1!
「トレタ」について詳しく知りたい方はこちらからお問い合わせくださいhttps://toreta.in/jp/contact/

この記事をシェアする
明日のレストラン編集部
この記事を書いた人

飲食店で働くすべてのみなさまのため、今日より明日さらに繁盛させるためのノウハウなど、すぐに役立つ情報をさまざまな角度からお届けします。

おすすめ5選

新着記事